もし主人が死んだら借金に返済義務はあるか?

2016.08.更新4.29
実際に自分の主人が以前50万円の借金を背負ってたからこそ言える事ですが……正直、も主人が亡くなってしまい遺産だけではなく借金が残ってしまったらどうしようなんて不安を覚えた事があります。

未だ30代なので滅多な事が無い限り他界なんてありえないとは思うのですが、返済の義務は妻サイドに回ってくるか? なんて感じてしまったのです。
そんな事を考えると、仕事も増やささなきゃいけない掛け持ちをしなきゃいけない否や水商売に墜ちるべきか? なんて、そんな事まで考えてしまったのです。

ですが、この件について調べてみたところ夫の借金の理由が夫婦間の連帯的な借金ではなく、個人の借金であればこういった心配も無いものとされているようです。
つまり、夫が趣味に自己投資に費やした借金であれば妻には返済義務が発生しないという結論です。ですが、やはり賃金会社サイドは無情にも妻側に返済を求めるなんて事もあるのでこの点には要注意が必要との事。
ですが、先程述べた通りに自分には返済義務が無い事からコレはきっぱりと拒んでも自分には何ら影響が無いです。
またもしそれが夫婦間の生活費などに充てた借金であれば、当然妻サイドにも返済の義務があると見なされるので必ず返済を行わなくてはいけません。
ですが、これが遺産でどうにかなってしまう場合はこれを充ててしまう事も一つの賢明な手段だと言えますね。

ですが、極力こんな事が起こらないで欲しいなとは思いますね。それに主人が死ぬなんて縁起でもありません。最初に述べた通り、私の主人が借金50万円を抱えていましたが、それも数年前に返済を済ませて今は家計を支える為にもバリバリと稼いできてくれます。
仕事も不定休で本当に忙しそうですが、それでも頑張っているのだから帰宅したら温かく迎えたいとは思いますからね。出来る事ならば、もう借金なんてして欲しくないとは感じるものですが、どちらにせよ車を買うにしてもローンは必要となりますしこれだって借金と捉える事だってできますからね。
そういった部分を考えると、100%は無理だとしても極力控えて欲しいと感じるものです。やはりお金の事に随時悩んで生きてく事ってツライ事ですからね。